プロフィール&研究業績

1973年広島生まれ(その後東京、現埼玉)

4歳よりヴァイオリン、10歳よりチェロを始める。早稲田大学理工学部&同大学院を修了。早稲田大学交響楽団に所属。

ヤマハ・ポピュラー・ミュージックの講師の資格を得て室内楽を中心に音楽活動を始め、文京楽器にて楽器製作を学びクレモナに渡伊。ほか大手メーカーやIT企業などを転々とし、2009年東洋大学にて博士(工学)を取得。

現在、明星大学情報学部准教授として音楽情報・楽器音響等の研究に従事し、また編曲家、阿佐ヶ谷アイネビッテ音楽教室チェロ講師、弦楽合奏団ソーヴェニール・デラ・ムジカ代表&チェロ奏者、NPO地域再生サポートセンター代表理事。2018-19年ヴァイオリン音響の研究としてミラノ工科大・クレモナヴァイオリン博物館で客員研究員。作曲を久留智之氏に師事。編曲作品のいくつかは出版され、また海外でもウィーン弦楽四重奏団、パノハ弦楽四重奏団をはじめとする、国内外の著名な演奏家によって弾かれている。

1973: Born in Hiroshima, Japan.

1977: Started violin.

1983: Started cello.

1996: Graduated from Waseda University (Information Science), Tokyo.

1998: Graduated a master degree at Waseda University (Information Science), Tokyo.

2001: Instructor of cello, Popular Music school of YAMAHA.

      Bunkyo-Gakki String Instrument Company in Tokyo.

 Started the arrangement and the composition of chamber music in own concerts or live performances.  

2009: Received a doctor's degree (engineering) at Toyo University.

2012: Associate Professor at Meisei University, Faculty of Information Science, Tokyo. Engaging the study of the composition by a computer and mathematics, and acoustic engineering of musical instrument.

           Asagaya Eine BItte! Music School cello instructor, String Orchestra Souvenir della Musica Cellist & Captain, NPO Region Reproduce Support center, CEO.

           In 2018-19, Invited Researcher of Milano Politechnico & Museo del Violino, Cremona.

           Studied composition under Prof. T.Hisatome. Some scores of chamber music are published and are played by excellent musicians in the world, Vienna SQ, Panocha SQ, etc..

 

研究・出版・作品

音楽以外の研究・論文についてはこちら

出版・楽譜
コンサート&パーティーで弾く弦楽四重奏 ポピュラー&クラシック ~愛の喜び~
(ヤマハ・ミュージック・メディア)

「ふるさと」弦楽合奏版「草津節の主題による弦楽合奏のための狂詩曲」(ホッタガクフ)

ピアソラ ピアノトリオ選集(ホッタガクフ)

★ブルッフ、ロマンス(ヴィオラと弦楽合奏のための編曲版)(Universal Edition, Wien)

 

コラム(情報誌Vivace)
・クラシック音楽のちょっとセクシーな話 クラシックは大まじめにエロをやるんです!
・死と音楽 シューベルトとベートーヴェンの死にまつわる話。
・クラシック音楽に癒しを求めて クラシック音楽の癒しのメカニズム。
・つながりのドラマ アーティストたちの横のつながりについて。バルトークとピカソはパリのモンマルトルで出会ったか?!
・芸術家たちの休暇 

 

学会発表・解説記事等

・クレモナを中心としたヴァイオリン製作と音響研究, 日本音響学会音楽音響研究会2018年11月研究会, 2018.

・深層学習によるヴァイオリン製作者識別の試み, 情報処理学会音学シンポジウム2018.

・バイオリンの音色に関する印象語と音響特徴の相関分析の試み, 日本音響学会2016年秋季研究発表会, 2016.9.
・演奏家の音楽表現 ビブラートのかけ方~音響分析と運動解析, 日本学術会議計算音響学小委員会, 2016年第5回, 2015.7.
・アンティークバイオリンの音色特徴分析, 音学シンポジウム2016, 2016.5.
 ・現代音楽のための黄金比を用いた新音律の提案と評価, 日本音響学会2015年秋季研究発表会, 2015.9.
・黄金比による音律で調弦した音楽, 研究報告音楽情報科学(MUS),2015-MUS-107(14), pp.1-6, 2015.5.
・ヒットチャートランキング上位に入る楽曲の特徴分析, 研究報告音楽情報科学(MUS), 2015-MUS-106(22), pp.1-6, 2015.2.

・ヴァイオリンの音色研究, 横山真男, 可視化情報学会誌,vol.35, 136,(2015) pp.17-22.
 etc